来てくれた人|港区立エコプラザ

西島亜紀さん

2011年11月8日火曜日 (晴れ)

_MG_9196.JPGエコプラザのエントランスので、3つのボウルを演奏するこの女性。この日エコプラザに来てくれたのは、クリスタルボウル奏者 Aquiの西島亜紀さんです。
11月26日(土)にエコプラザで開催する、オーガニックライフスタイリスト文化祭2011で演奏頂くことになり、打合せに来てくれました。
クリスタルボウルは水晶をベースに、鉱物で着色された楽器。その低く包み込むような不思議な響きは、短時間で脳波をα波に変えるリラックス効果の高い音なのだとか。
西島さんにエコプラザに来た感想を聞くと、「港区民ですが、こんな場所があるとは知りませんでした。朝の日差しと木の香りがして、気持ちのよい空間ですね。」と語ってくれました。
文化祭当日、天井の高い吹抜け空間で体験イベントがあります。日頃の疲れに、クリスタルボウルの音色で癒されてみませんか?

☆西島さんのブログ http://ameblo.jp/voyage-enjoy-the-life/
☆文化祭イベントのお申込みはこちら http://eco-plaza.net/ols2011

さようならマータイさん

20080531_maathai.jpgオープン前日のエコプラザに最初に「来てくれた人」がマータイさんでした。
ノーベル平和賞受賞者でありMOTTAINAI運動の提唱者が、安藤忠雄さん、宮脇昭さんと繰り広げたオープニングトークは、エコプラザの素晴らしいこけら落としになりました。トーク終了後、館内を歩かれたマータイさんは段ボール椅子に釘付けになりました。いたく気に入られたご様子で、「ケニアの実家に持って帰りたい!」と熱烈にリクエストされました。
マータイさんのお願いならば喜んでおこたえするしかありません。
ご自宅の住所をお聞きして、後日5つほどエコプラザ特製段ボール椅子をケニアまで発送させていただきました。去る9月25日未明(日本時間)、71歳で亡くなったワンガリ・マータイさん。きっと最後まで、あの段ボール椅子を愛用してくだったことでしょう。
さようならマータイさん。ありがとうマータイさん。MOTTAINAIの精神は不滅です。

鮫島雅之さん

2011年9月9日金曜日 (曇り)

 20110909_samejimamasayuki.jpg「木の香りがする気持ちの良い所ですね。東京にもこんなに落ち着く公共の施設があるなんて知りませんでした。」と笑顔で話すこの男性は、奈良県のイベント企画会社 株式会社イベント21の鮫島雅之さんです。
この日は、東京でのお仕事の傍ら、エコプラザに遊びに来てくれました。普段は式典や展示会、地鎮祭などの祭事に至る迄、人の集まることなら何でも企画しているそうです。環境への関心も高く、スタッフがエコプラザのコンセプトを話しながら案内すると、熱心に耳を傾けてくれました。
いつも全国のイベント会場に飛び回ってる鮫島さん。東京にお越しの際は、また遊びに来てくださいね!

2011年8月11日木曜日 (晴れ)

20110811_hatobashoryu.jpg涼しげな和装姿でエコプラザに来てくれたのは、紋章上絵師 波戸場 承龍(もんしょううわえし はとば しょうりゅう)さんです。紋章上絵師とは、伝統的な技術による手作業で家紋を筆で描く職人のことを言います。家紋というと、今ではお墓の墓石や紋付の着物などで目にする機会が多いのではないでしょうか? 一昔前まで、自分の持ち物にはたいてい家紋をつけて目印にしたりなど、生活文化の一部として根付いていました。 波戸場さんは 「家紋」制作の第一人者として、今の人たちにも家紋の事に興味を持ってほしいと様々な方面の方と一緒に活動されています。エコプラザに来た感想を聞くと、「天井が高くて気持ちいい場所ですね。」とコメントを頂きました。
そんな波戸場さんから直接習う 「紋切りあそび講座 〜初級編〜」を、25日(木)13:00に開催。 薄紙をたたんで、型に切って、ひらくと、写真のような草花のモチーフの出来上がり! 家紋の基礎を遊びながら学べるこの講座。今年の夏休みに挑戦してみませんか?

◎波戸場さんのお仕事の詳細はこちらから
http://shoryu-hatoba.jp/index.html
◎ワークショップの詳細はこちら
http://eco-plaza.net/schedule/2011/08/25/20110825_botucatu_workshop.html

2011年07月27日  水曜日 (晴れ)

水と緑の環境週間のイベント「親子リトミック」で先生にきてくれた、エアロビック日本チャンピオンのお二人。全日本選手権大会5連覇中の武内麻美さんと学生日本チャンピオンの上田真穂さんがきてくれました。
 「こんなに木の香りがする場所で、子供たちと一緒に体を動かせて、とても気持ち良かった」といってくださりました。子供たちも、飛んだり、跳ねたりして本当に楽しそうでした。
 先生の武内麻美さん上田真穂さんが、8月12~23日に中国で行われるユニバーシアードの日本代表として世界大会に出場されます。ぜひ、素敵な笑顔を大切に頑張ってきてください。
竹内麻美先生が所属のホームページ
http://homepage2.nifty.com./s-a-c/
写真は、左が上田真穂先生 右が武内麻美先生とリトミックに参加してくれた子供たち
 

中筋純さん

2011年7月12日 火曜日 (晴れ)

20110712_nakasujijun.jpgいま、世間から熱いまなざしを向けられている写真家、中筋純(なかすじ・じゅん)さんがエコプラザに来てくれました。
ライフワークとして廃墟となったチェルノブイリを撮影してきた中筋さん。奇しくも311の原発事故の直後に、かの地を題材とした2冊目の写真集「チェルノブイリ 春」が出版され、大きな反響を呼んでいます。
エコプラザでは、7月22日からはじまる「水と緑の環境週間2011」にて、中筋さんの写真展「チェルノブイリという未来」を開催します。「『311』あの日から、僕らの明日が始まった。」というテーマを掲げた今年の水と緑の環境週間。その目玉展示として、会期中に中筋さんによる写真展を行なうのです。また、最終日の31日には、中筋さんのトークイベントも開催します。
「チェルノブイリの残骸は、(人間の手が入っていない)完全なリアル。アスファルトを割って生える草木や、建物をおおうコケの絨毯。そこには不思議な再生の世界が広がっています」「これまで原発の議論は、ごく一部の人たちが推進派と反対派に分かれて行なわれてきた。でも、311をきっかけに世の中の8割くらいの普通の人たちもみんなで考えなくてはダメなときがきた」「そういう普通の人たちに、ありのままのチェルノブイリを、それぞれの感じ方で見てほしい」。中筋さんは、写真展を前にこう話してくれました。
悲観するわけでも危機感をあおるわけでもなく、かといって楽観的になることを勧めるわけでもなく。ただ一人の写真家として、自身の目に映る現実のチェルノブイリを切り取り、私たちに差し出してくれる中筋さん。写真のなかのチェルノブイリは、あなたの目にどう映るでしょうか? どんな感情を呼び起こすでしょうか? 中筋さんの写真と出会うために、ぜひエコプラザにお越しください。

磯部由美香さん

2011年7月8日金曜日 (曇り)

20110708_isobeyumika-300.jpgブルーベリージャムを手にしているこの女性は、BOTUCATU でもおなじみの手作りジャム tokotowa(トコトワ)の磯部由美香さんです。
季節の果物の風味を大切にハチミツで仕上げる、やさしくさっぱりとした味に人気があります。
普段は霞ヶ浦お住まいですが、今日は代官山のお菓子教室の帰りに立寄ってくれました。
エコプラザに来た感想は、「真夏の暑い街を歩いてると、爽やかな緑の入口が出迎えてくれるエコプラザがみえてほっとしました。都会のオアシスですね!木の空間に包まれて、スタッフさんの優しい笑顔になごんでしまいました。」と、磯部さんもいつもの優しい笑顔で話してくれました。
これからの季節にむけてのオススメをうかがうと、疲労回復に効果があるアプリコットジャムがよいそうです。現在、国産で高原の湧水の里で育ったブルーベリーの収穫も終え、ジャムの製作中。
食べる人も幸せな気持ちにしてくれるトコトワさんのホームページはこちらをご覧下さい。
http://www.tokotowa.jp/shop/

鈴木圭子さん

2011年6月30日 木曜日 (晴れ)

20110630_suzukikeiko.JPG
現在、武蔵野市にお住まいの鈴木圭子さんがエコプラザに遊びにきてくれました。
きっかけは、鈴木さんからの「情報発信の勉強を教えてもらえませんか?」というお電話でした。それでしたら、一度、エコプラザに遊びに来て下さいとお伝えしましたら、早速、お越しいただきました。鈴木さんは武蔵野市で「むさしの緑・環境の情報誌  みちまちみどり」で、企画・編集の活動をされているそうです。エコプラザの感想を尋ねると、「港区のあたらしい顔をみれました」と素敵な笑顔で答えてくれました。

上田貴之さん

 2011年2月21日 月曜日 くもり

20110221_ueda takayuki.jpg「産業革命は糸から始まったんです。」と語るのは、アースデイマーケットでもお馴染みの雑貨店 スワラジ工房の上田貴之さんです。
この「スワラジ」という言葉、ヒンディー語の スワ =私達・自立・独立、ラジ =自律・統治 の意味。ガンジーのライフスタイルを生涯の目標にされている上田らしいネーミングです。
アジアやアフリカの雑貨を扱うようになったのは、学生旅行で訪問したモロッコで農作業を手伝い、今もなお引き継がれている伝統的なライフスタイルに魅了されたのがきっかけとなりました。以後、上田さんは国内で農業や草木染めの修業ののち、東南アジアや南アジア、アフリカへと旅は続きます。世界を巡り農耕と服作りの密接な関係に気付き、その中でも特に糸を紡ぐ行為に最も人間らしい生命力を感じているそうです。
「農耕生活をしていると、畑を中心に生活が成り立ちます。係わる全ての人が生きて行く為に、周りへの配慮を欠かしません。農耕民族が相手を思いやる気持ちに優れ団結しやすいのは、そのような背景があるからだと思います。」
 エコプラザに来た感想を伺うと、「間伐材や段ボール素材で組み合わされた木の良い香りがする心地よい場所ですね。」と話してくれました。今後も現地生産者を訪問し、そこで体験した事・感じた事を伝えて行きたいと語ってくれました。
糸紡ぎと人との繋がりは、案外似ている事なのかもしれません。

スワラジ工房さんのご案内はこちらです。
http://swaraj.gozaru.jp/shop.htm

小笹俊一さん

2011年2月13日 日曜日 晴れ

20110213_ozasashunichi.jpgこの日午前にエコプラザで開かれたのは、小学5・6年生向け連続講座「ぼくらはみんな こんな世界に! いきている?講座」でした。フシギに満ちたさまざまな世界と出会うためのこの講座。この日開かれた「お金の世界」の講座では、元NHKアナウンサーで現在は「新しい資本主義を考える会」としても活動されている小笹俊一(おざさ・しゅんいち)さんにスペシャルゲストとして登場していただきました。

ジャーナリストの立場から金融の世界を見続けてきた小笹さん。この日は、プロ野球のイチロー選手が「将来は年俸1億円を稼ぐ」と書いた小学生時代の作文を題材に1億円とその稼ぎ方について考えることから、世界の所得格差や北アフリカを中心とした貧しい国々で続発する市民デモのニュースの裏側の解説まで、お金をとおして見えてくる知られざる世界の姿をわかりやすくリアリスティックに話してくださいました。

講座後のスタッフとの会話では、「(子どもたちは)お金には興味があるけど、ちゃんと教わったことがない。だからきょうはお金について、世界との関わりと一緒に見ていきました。お金のことだけ話してもダメですからね」とお話の意図を話してくださった小笹さん。「こういう話を自分も子どものころに聞いていれば、お金の稼ぎ方ももっとちゃんと知れたんですけどね。今回はそういう悔しさも込めて話をしました(笑)」と、ユーモアたっぷりの裏話も聞かせてくださいました。

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