外食産業バイオマス利用中央協議会総合推進事業 地域フォーラムin TOKYO
農林水産省の補助事業である外食産業バイオマス利用実験事業では、全国4つのモデ
ル地区において、外食事業者等との協働のもと、割り箸リサイクルの実験・実証事業
が行われています。その一方で、持続的な事業推進に向けては、克服すべき課題も数
多く存在しています。
そこで本地域フォーラムでは、割り箸のリサイクルのみならず、割り箸の原材料供給
源であり、CO2の吸収源としても注目される我が国の森林資源にまで関心の範囲を広
げ、割り箸をきっかけとした環境問題への取り組みとして4つのモデル地区の事例を
ご紹介しつつ、地域における取り組みを促進するための実践的なヒントを提供するこ
とをねらいとしています。
※割り箸を使う外食産業や関連する事業者の方々に限らず、幅広く環境問題に取り組
む市民団体や自治体など行政関係の方々、問題意識の高い大学生・大学院生、そして
市民の方々のご参加をお待ちしております。ふるってご参加下さい。
外食産業バイオマス利用中央協議会総合推進事業 地域フォーラムin TOKYO
~外食店舗における国産間伐材を利用した割り箸の活用と環境取り組みの可能性
◎日 時:3月8日(月)13:00~15:30(受付開始 12:30)
◎参加費:無料
◎場 所:エコプラザ ラーニングルーム
<解説>
「環境問題への取り組みに役立つ地域事業スキームの可能性」
株式会社日本総合研究所 総合研究部門
<事例紹介>
「間伐材割り箸の供給・回収・リサイクルシステム」
毎日アースデイ株式会社
<特別講演>
「地域における外食店舗の国産割り箸活用のインパクト」
森林ジャーナリスト 田中淳夫氏
田中淳夫氏プロフィール
1959年大阪府生まれ。奈良県在住。
静岡大学農学部林学科卒業後、出版社、新聞社勤務を経て、現在フリーのジャーナリスト。
主に、森林・林業や田舎暮らしをテーマにした執筆活動を行う。
著書に、『「森を守れ」が森を殺す』(新潮OH!文庫)、『割り箸はもったいない?』(ちくま新書)、『森を歩く~森林セラピーへのいざない』(角川SSC新書)など多数。















